難しいですが、頑張っていきましょう。
リスニングやリーディングがそれなりに出来ないと、このスピーキングで高得点をとるのは難しいと考えてよいと思います。また、ライティング力が弱い方も比較的難しいでしょう。
ライティングなどがそれなりにできるなら、それを声に出せばよいということです。
そういうわけで、他のセクションのスコアが軒並み低い場合は、まずそれらから勉強することをおすすめします。そして、それなりのスコアになって、スピーキングセクションも伸ばさないといけないなあと感じるようになれば、その時にスピーキング対策の勉強を始めましょう。
具体的には、独学するなら問題集を使って学習するのがよいでしょう。iBTスピーキング対策の問題集を1冊買い、それにしたがって学習していきます。それが独学で行える最良かつ最安の勉強法でしょう。
あと、TOEFL iBTスピーキングセクションについてでも書いたとおり、採点基準は以下のようになります。
Delivery(話し方)0〜4点
発音やスピードなどです。
Language Use(表現力) 1〜4点
正しい英単語の選択、文法。
Topic Development(発展力) 1〜4点
内容です。
この中で、表現力や発展力は問題集で学ぶことができますが、Deliveryはなかなか問題集では学べないと思います。これを改善する為には、発音自体を改善する必要があります。そこでおすすめなのが、英語の発音とリスニングUDA式30音トレーニング(DVD)
という英語発音教材です。実際に私も使用したことがありますが、非常にわかりやすくおすすめです。