CBTとの違い
TOEFL iBT対策勉強法TOEFL iBT対策リスニング勉強法メモを取れ!



メモを取れ!


TOEFL iBTになってから可能になったこと。それは、メモを取ることです。これをうまく使い、TOEFL iBTリスニングスコアをアップしましょう!





TOEFL iBTリスニングセクションではメモを取ろう!


<TOEFL iBT 勉強法 メモの取り方>

メモを取ることも練習したほうがいいですね。「えーそんなの英語の勉強じゃないよ!」っていう方。そんなこといわないで下さい。留学した際に、講義中にメモを取ることは必要でしょうから、今のうちに練習しときましょうよ。TOEFLテストでも有効になりますしね。ってなわけで、メモの取り方いきまーす。


<メモの取り方の基本>

いきなり、「メモをとれ!!」といわれても、どこをメモを取ればいいか分からないですよね。ってなわけで、注意しとくポイント教えます。それは、5W1Hです。つまり「What」「When」「Where」「Why」「Who」「How」です。この5W1Hに注目してメモを取ります。


「Where」この会話はどこで行われているのか?
「Who」誰がその会話を行っているのか?
「What」何についての話なのか?
「Why」なぜその話をしているのか?
「When」いつなのか?
「How」どのようにするのか?



これらをメモすることができれば、いいでしょう。特に、「Where」「Who」「What」「Why」は重要ですし、よくでると思います。


メモするときは、できるだけ簡潔にメモしましょう。メモする際は、自分が分かるだけでよいです。きれいに書く必要もありません。単語のみでもいいので、スピーディーさを重視しましょう。メモばかりに気をとられていてリスニングできないと意味ないですしね。シャッとメモして、きっちり聞く練習をつむとよいでしょう。