みなさん、効果的に学べていますか?無駄な努力で遠回りしていませんか?
アメリカやカナダの大学に留学したりする際に必要となるのがTOEFLスコアですよね。必要最低スコアを取るために、必死に学習している方も多いでしょう。当サイトでは、そんなあなたに効果的なTOEFL iBTの勉強法を紹介します。
スピーキングセクションが加わり、ますます難しくなったTOEFL iBTですが、そんなスピーキングセクションをはじめ、リーディング、リスニング、ライティングセクション等、各セクションごとに勉強法と対策を紹介します。
TOEFL iBT対策リスニング勉強法
TOEFL iBT対策スピーキング勉強法
TOEFL iBT対策ライティング勉強法
TOEFLとは、Test of English as a Foreign Languageの略。英語を母国語としない方を対象とした英語力を測るテストのことです。
アメリカの大学やカナダの大学へ入学したいなあと思ったときなんかに提出を求められたりします。だから、海外の大学へ留学したいと思っている方は大体TOEFLを受験することになるんですね。
このTOEFLテストなんですが、Internet Based Test(iBT)とComputer Based Test(CBT) と Paper Based Test(PBT) の3タイプあります。PBT⇒CBT⇒iBTと進化を遂げてきて、現在個人ではiBTのみ受験が可能となっています。
受験内容もそれによって変化しています。CBTからiBTになるにあたって起こった1番大きな変化としてストラクチャー(文法)セクションが無くなり、スピーキングセクションが加わったことがあげられます。
これによって、より正確な英語力が測れるようになりました。が、受験者を悩ませるセクションでもあります。基本的に日本人の方はスピーキングが苦手でしたので、このスピーキングセクションが加わったことにより、なんらかの対策をする必要がでてきたと言えるでしょう。
つまりTOEFL iBTは4つのセクションで構成されていることになります。リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4セクションです。これら4セクションの合計が最終的なスコアになります。
スコアは0〜120点で表されます。受験料金はUS$170。ただし、試験日より4日前になると、受験料にUS$195になります。受験は1週間に1回だけ可能です。それ以上うけるとスコアがキャンセルされるので意味ないです。
テスト時間はおよそ4時間30分。テストの順番は、リーディング⇒リスニング⇒休憩⇒スピーキング⇒ライティングとなります。